3日坊主さん必見!優先順位の高さは「ピラティス<運動習慣」である明確な理由

めぐみ
私はピラティス講師だけど、このブログを読んでいるアナタには、まず第一に「運動習慣の大切さ」を知ってもらいたいです。

健康のためには適切な食生活をはじめ、運動習慣がとても大切です。

そして私はピラティス講師。

なので息をするかのごとく、当然のようにピラティスを勧めるわけですが、正直、

他の運動が好きなら無理してピラティスをしなくてもいい

って思っています。

 

改めて言葉にするとインパクトあるな、と自分でひるんでおります。(笑)

 

もちろん私ピラティスを仕事にするぐらいだから、

ピラティス最高(ひゃっほーい!

って思ってますよ。

 

でもね、やっぱりピラティスをやって思うのが、それよりもホント運動習慣だなって思うのです。

なぜそんな風に思うのか、今回は運動習慣の大切さについて語ろうと思います。

どうしても運動が3日坊主になってしまう、どうにかしてよおおお先生ぃぃぃ!

という人は見てね。

 

あくまで運動習慣を大切にしてほしい明確な3つの理由

①個人的にも納得!週〇回30分程度の運動がカラダの不調を吹っ飛ばす

運動習慣を付けてほしいという思いは、大体の人が週2〜3回、30分程度の運動習慣をつけることで、心身のストレスが完全され、肩こり・腰痛などカラダの不調が改善されるからという理由から来ています。

 

これね、前からずっと思っていた「現代人に推奨されるべし適切な運動量」と思っていましてね。

根拠?ありますよ!

各健康系学会もこう言っていますから。

日本肥満学会・日本糖尿病学会・日本高血圧学会・日本動脈硬化学会は、各治療ガイドラインにおいて運動療法を推奨しており、それぞれの学会で表現は若干異なりますが、概ね1日30~60分の中強度有酸素性運動を週3日以上(10メッツ・時/週以上)実施することが各疾患の治療・改善に望ましいとしています。
引用元:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-01-003.html

え?自分疾患とかないし

と思うかもしれませんが、健康な人でも18~64歳は週2回、30分以上運動することが推奨されています。


引用元:スマート・ライフ・プロジェクト 事務局(厚生労働省 健康局 がん対策・健康増進課)

よく見ると、身体運動に関しては毎日60分とな。

今の世の中、こんなに運動する人いる?

と疑いたくなる数値ですが、お国はこれを理想だと掲げております。

 

ただ現代において、毎日60分程度の身体運動は厳しいなと思うの気持ちも分かります。

これはあくまで「理想のお話」だということも分かっています。

 

というわけで私は

それならばまずは週2〜3回、30分程度の運動習慣をつけてほしい。

と思っているわけです。

 

・・・ねぇ、やっぱり現代人の忙しさ分かってないでしょ?私朝から晩まで働いているんだけど!!!

と思われるかもしれません。

でもね、習慣にさえ出来てしまえば案外出来ちゃったりします。

 

だから私はなるべく習慣化のハードルを低くするために、おうちで出来るピラティス動画を発信しています。

めぐみ
スタジオ行くのは大変かもしれないけど、動画だったらちょっとやってみようかなって思ってもらえるかなと思いましてね。

そんなわけで、30分とまでいかずとも、まずは5分程度のピラティスから始めてほしいなと思っています。(結局ピラティスを推奨する流れ笑

 

運動習慣が大事な理由①

週に2、3回30分程度の運動を始めよう。実際に週2〜3回、まとまった時間運動し始めるとカラダの不調が改善されることが多い。

 

②カラダを壊してからでは遅いこともあるから

これも知っておいてほしい事実です。

例えば椎間板ヘルニア。

有名なので知っている方も多いかもしれませんが、腰や足に痛みやしびれが出る症状です。


(※「私今日会社行けないかも(割とガチ」というイメージ画像)

突然ヘルニアになってしまうという人も多いですが、一度ヘルニアになってしまえば、現代の医療技術では、以前の健康な状態には戻せません。

どういうことか説明する前に、椎間板ヘルニアについて詳しくお話しましょう。

 

椎間板ヘルニアとは、骨と骨の間のクッションの役割をしている椎間板がすり減って薄くなってしまい、骨の間隔が狭くなって、痛みが出るという症状です。

そして症状が重い場合や、本格的に治すとなれば手術、ということになります。

なんだ、手術という手があるんじゃないか

と思うかもしれませんが、手術をしても痛みや痺れは残る可能性があります。

(※正確な統計が出ていないので、その可能性が一概に高いとはいえませんが、可能性としてはあります。)

 

そして手術をしても骨の隙間は広がりません。

つまり元の状態に戻るわけではないのです。

 

そう、だから私はそうなる前にピラティスでケアをしてもらいたいのです。

ピラティスであれば、いつも使っている部位に負担をかけない動きが出来るようになります。

めぐみ
要はヘルニアの部分の症状は変わっていないんだけど、違う箇所がうまーく動かせるようになるので、ヘルニアの痛みがなくなったように感じるのです(これについてはいつか詳しく書きますね)。

またカラダ全体がうまく使えるので、体力も向上したように感じます。

 

ピラティスはただのエクササイズと思われがちですが、今までなんとはなしに使っていたカラダの効率的な動かし方が学べます。

 

なので今のあなたのカラダで最大限に動けるようになります。

だからやったあとの爽快感がすごい。


(※「まるで羽が生えたかのように軽いわ!」というイメージ画像」)

そしてピラティスを続けていくと、全身にバランスよく筋肉がついてきます。

そしてますます楽しくなるという好循環、そして毎日ピラティスをするという運動習慣がつくぅぅうう(←

 

・・・ちょっと脱線しましたが、私はだからこそピラティスを勧めています。

ピラティスはやたらめったに運動するのではなく、カラダの動かし方に根拠があります

なので脳に対しても、カラダに対しても納得感がある(カラダの動かし方として自然な動きをしますのでね)。

だから私はピラティス講師をやっています(またピラティス押ししてしまった悪気はありません笑

運動習慣が大事な理由②

カラダを壊した後、取り返しがつかないこともある。だから日々コツコツと運動することを習慣化しましょう。

 

③私とアナタは違うからという当たり前の理由から

3つめは理由に当てはまらないかもしれませんが、個人的に思うことです。

運動習慣がとっても大切な理由として

私とアナタでは趣向も好みも、生活習慣も異なるよね。

という単純な理由があります。

ちょっと突飛というか、趣旨がずれているかもしれませんが、よかったら聞いてください。

 

私はこのブログを読んでくださっているアナタにも、ピラティスを受けてもらいたい、と心底思っています。

でもさ、やってみても好きになれないものってあるじゃないですか?

 

例えば私であればスカッとする(らしい)ボクシング系エクササイズは苦手。

サンドバックを殴ったりするの、全然楽しくない。

むしろ辛い


(※「メリケンサックやぁ」みたいなイメージ画像)

固いクッションみたいなの、なんで殴らなあかんの?って<私は>思ってしまうわけです。

 

だから、私のボクシング系エクササイズとピラティスで、同様のことが起こると思っています。

ちょっと突飛なお話かもしれませんが、もしピラティスを嫌々やって運動習慣つかないぐらいなら、

ピラティスやらんでよし!

と本気で思うわけです。

だからそのときは、あなたに合う運動を優先させてあげてください。

運動習慣が大事な理由③

私が嫌いなものがあるように、あなたにも嫌いなものがあると思います。なので運動習慣つかないぐらいなら、ピラティスやらんでよしです。

 

まとめ

おすすめしないといいつつ、結局ピラティス啓蒙記事になってしまいましたが、悪気はありません。

ごめんなさい。

でも少しでもいいから、運動習慣の大切さ、知っていただけたでしょうか?

 

ヘルニアのお話をしてちょっと怖がらせてしまったかもしれませんが、これは紛れもない事実。

とにかく週2〜3回、30分ぐらい歩くなり、走るなりしてみてください。

カラダが少しずつ変わっていくのを感じるはずです。

 

そしてもしアナタが・・・!

ピラティスで運動習慣つけてみようかな

と思えたなら、私のYoutube動画でピラティスを始めてみてください・・・!

こっちは毎日忙しいってんだよぉぉぉ!

という方向けに、始めやすい5分程度で始められるピラティス動画配信しております(結局宣伝。笑

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